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麒麟がくる 第1話~第10話

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麒麟がくる

ストーリー


室町時代末期の美濃。若き明智光秀(長谷川博己)は度重なる戦いの日常に疲弊し、主君斎藤道三(本木雅弘)になぜこのような戦乱が続くのか、当時の日本の中心である京に行って見てきたいと申し出る。が、けちな道三はなかなか首をたてにふらない。考えあぐねた光秀は、当時まだ出回ったばかりの鉄砲を手に入れて帰ってくること、そして病にふせる道三の妻小見の方のために京都の名医を連れてくることを条件に旅の許可を得る。

映像が鮮やかで綺麗。ドローンを使って撮影した野盗との戦闘はまるで『七人の侍』みたい。
スタンダードな大河ドラマだけど、明智光秀の前半生は明らかになっておらず自由度が高いため光秀の人格がどうやって形成されたのかを丁寧に描く余地が多い。初回を観ただけで光秀の人柄に好感を持てた。ここから本能寺の変にどのようにつながるのか今から楽しみ。出演者は全員良かったけど吉田鋼太郎さんが特に素晴らしい。

キャスト・作品情報


脚本:池端俊策
出演:長谷川博己、木村文乃、南果歩、村田雄浩、徳重聡、片岡愛之助、檀れい、佐々木蔵之介、滝藤賢一、谷原章介
製作年:2020年
製作国:日本
第1話「光秀、西へ」
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